学生の声・卒業生からのメッセージ

学生の声・卒業生からのメッセージ

 

 

 

堀尾 亮介

工学研究科

機械工学専攻

 

 

 

 

《分野や国の垣根を越えて活躍する研究者に》

本学のリーディングプログラムに参加して、脳科学など普段は触れることのない分野を学ぶ機会に恵まれ、より高い視点から自分の研究分野を俯瞰することがで きました。また、海外大学から指導教員を迎えることができ、国際的に研究活動を行う機会が与えられます。 私はドイツの大学の先生とミーティングをして、研究のアドバイスをいただきました。来年度はドイツ・シュツットガルト大学への留学を予定しており、あらゆる垣根を越えて活躍できる研究者を目指します。

 

 

 

 

中川 陽子

工学研究科

環境・生命工学専攻

 

 

 

 

《研究者としての第一歩》

履修生としての最初の一年が終わり、研究者としての第一歩を踏みだしたと実感しています。企業との共同研究や研究費の獲得を通して、ひとりの研究者として の責任感や達成感を持てるようになりました。また、浜松医科大学での授業を通して、私の専門である有機化学の社会的な意義を実感できたのも貴重な体験です。 当プログラムの利点は、他大学・企業・社会と研究分野や国境を越えての連携です。この利点を最大限に研究に生かし、国内外での活躍を目指します。

 

 

 

 

 

田村 秀希

工学研究科

情報・知能工学専攻

 

 

 

 

《脳が見ている世界を探求するブレイン情報アーキテクトを目指して》

脳がどのようにして外界を見ているのかという視覚メカニズムの脳科学を通じて、脳をより深く理解し、それを応用した新たな技術を生み出すブレイン情報アーキテクトを目指しています。本プログラムでの、世界で活躍する脳科学者の方々の講義はとても刺激的で、脳が持つ素晴らしい能力と、未知なる部分の魅力を直接学ぶことができました。

他専攻の学生の研究でも脳科学を通じて活発なディスカッションができ、非常に恵まれた環境で研究ができていると感じています。