学生支援

学生支援

 本プログラムに採択された学生については、以下のような研究・生活への支援があります。

 

リーディングプログラム教育研究費

 自身の研究の遂行に利用可能な研究費を審査に基づき最大70万円/年支援します。

 

国際会議渡航支援、海外武者修行

 海外で開催の国際会議発表に対しての支援を行い、海外へ出かける頻度を高め、国際的に行動する素地を築くことを目的とします。また、海外武者修行では、自分の研究分野に関連する海外の大学・企業・研究機関を訪問して研究成果発表を行うとともに、関連分野の現状と将来展望について議論することを目的とします。

 

国際会議企画・運営実習

 本学が主催するAsia-Pacific Interdisciplinary Research Conference (AP-IRC)、高専機構と本学が共催するInternational Symposium on Advances in Technology Education (ISATE)、International Symposium on Technology for Sustainability(ISTS)等の国際会議の企画・運営に参画することで、国際的な組織運営、企画、渉外等の方法論、実行力を体得します。また、国内外の大学と連携して、学生主催の医工連携国際会議を企画・立案し、開催する予定です。

 

入学料及び授業料等

 本プログラム採択者は、入学料及び授業料を免除します。

なお、本プログラムへの応募に対する費用は発生しません。

 

経済的支援

 本プログラム正規履修生は、平成26年4月から奨励金(博士前期課程学生:月額12万円、博士後期課程学生:月額18万円)を受け取ることが出来ます。

奨励金の支給対象者は「リーディングプログラム奨励金実施要項」に基づいて毎年実施される審査により継続が決定されます。