グループ指導体制

グループ指導体制

 本プログラムのQualifying Examinationなどの質保証は、複数教員がグループを組んで1名の博士課程学生を指導するグループ指導教員制度の導入と、PDCAに基づく明確なマイルストーン設定により保証しています。

 

   グループ指導教員制度

 本プログラムの指導教員は、本学教員、外部連携教育研究機関教員、企業からの教員、並びに海外大学の教員からなるグループ指導教員体制(3~4名)となっています。それぞれの役割分担は以下の通りです。

[1]外部連携研究機関からの教員: 脳科学分野の基礎知識の教授および脳科学分野の研究開発動向を念頭に置いた研究テーマ設定と研究遂行に関する技術展開能力の習得に関する指導を担当

[2]海外大学からの教員: 英語によるコミュニケーション・プレゼンテーション力、グローバルな視点で物事を考える力、国際社会・文化を深く理解する力等、学生の国際力強化を担当

[3]企業からの教員: 従来の博士課程教育の枠を大きく超え、企業の企画・知財戦略等のスキルの習得、脳科学応用技術の未来予測と社会情勢の分析力の養成を担当

 

   博士課程のテーマ設定

 博士前期課程2年次進学時に、企業の視点も踏まえた産学共同研究テーマを設定し、学生に選択してもらいます。研究テーマの設定は、グループ指導教員のみならず、産学官連携メンバーで構成するリーディング大学院推進会議で、博士課程修了時点の社会ニーズを踏まえながら審議することで決定します。

 

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