関係者ページ(全員)

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履修登録手続き

  • 履修登録期間内に教務情報システムから履修登録するとともに、受講希望科目表(2019年度)を事務局に提出してください。受講希望科目表(2019年度)は、受講希望がない場合も必ず提出お願いします。
  • 履修登録した年度に修得することが原則です。ただし、複数年度かけて修得することが可能な4科目(バトンゾーン特論、開発リーダー特論、先端領域融合特論、博士後期課程実務訓練)については、事前に履修開始登録表で申請を行ってから履修を開始し、履修が完了する年に改めて正規の履修登録を行って成績評価します自分で進捗を管理し、適切な時期に自ら履修登録しないと成績がつきませんのでご注意ください。履修開始登録表は、履修開始を宣言する該当科目が存在しない(未開始もしくは既に開始を宣言済み)年は提出不要です。
  • D1編入の履修生は、教務課窓口で「他課程(専攻)科目履修許可願」を用いて、博士前期課程必修科目(脳科学インターンシップ、グローバルサマースクール、ブレイン情報概論)の履修登録を行ってください。特別な理由がある場合、博士前期課程ブレイン情報アーキテクト必修科目の免除申請を行うこともできます。免除申請は、履修登録締め切り前に履修免除願を事務局に提出ください。4月の機構会議に諮り、免除の可否を決定します。免除が許可されなかった場合は、速やかに教務課にて「登録期間外履修登録許可願」を用いて履修登録してください。
  • 登録期間外履修登録を行った場合は、書類の写しをリーディング事務局にも提出してください。
  • 単位修得なしで聴講受講したい場合は、受講希望科目表(2019年度)のみを提出してください。

 

 

 

 

 

 

 

奨励金申請

まず毎年年度末に奨励金誓約書を提出する必要があります。さらに毎月支給月の前月末日までに奨励金支給申請書(右上の日付は支給月最初の営業日)を事務局までご提出ください。振込先の口座が未登録の方は、銀行振込依頼書も併せて提出ください。

 

 《所得税》

奨励金は奨学金と異なり雑所得となるため、課税対象です。2月中旬~3月中旬に住民票のある市町村税務署にて確定申告を行ってください。確定申告の際に必要な支払調書(源泉徴収票的なもの)は、2月上旬に発行いたします。

親の所得税上の扶養からも外れることになりますのでご注意ください。

 《社会保険》

親の社会保険上の扶養から外れ、自ら国民健康保険に加入が必要です。

《国民年金》

国民年金の学生納付特例制度を利用している場合、所得基準にご注意ください。所得基準を超える場合は、自ら保険料の納付が必要です(多くの方は、2年目以降に基準を上回ります)。

 

 

 

 

 

 

 

レポート様式

 

科目名 講義詳細 レポート様式 提出期限
バトンゾーン特論 講演会 バトンゾーン特論講義レポート様式 2週間以内
開発リーダー特論 産業技術総合研究所講師による講義 開発リーダー特論講義レポート様式  2週間以内
先端領域融合特論 生理学研究所 リーディング大学院レポート様式 2週間以内
リーディング特別セミナー
応用脳科学コンソーシアム・アドバンスコース 応用脳科学コンソーシアム(アドバンスコース)レポート様式
グローバルサマースクール 応用脳科学コンソーシアム・ベーシックコース 応用脳科学コンソーシアム(ベーシックコース)レポート様式 2週間以内
現地実習 グローバルサマースクールレポート課題
ブレイン情報概論 浜松医科大学講義 リーディング大学院レポート様式 2週間以内
脳科学インターンシップ 福祉村病院 リーディング大学院レポート様式 2週間以内
メディカルフォトニクスコース
浜松医科大学 基礎配属

※上記レポートの提出はリーディング事務局まで。

 

 

 

 

 

 

 

Webミーティング室

C棟2階廊下西側、突き当たりの部屋には、LP関係者専用のWebミーティング設備が設置されております。こちらは、LAN(講義棟ネット)回線が整備されており、少人数での打合せスペースとしても使用可能です。国内外の指導教員や企業アドバイザーとの教育・研究の指導・打合せ等に積極的にご利用ください。

使用を希望される方は、事前にリーディング大学院教育推進機構事務局(C-203)で予約してください。使用に際しましては、「使用留意事項」を遵守願います。

収容人数:4名程度

室内設備:20インチモニター、LAN(講義棟ネット)、テーブル、椅子、ホワイトボード

 

 

 

 

 

 

 

リーディング共用スペース(Hippocampus)

教育研究基盤センター207にリーディング共用スペース(Hippocampus)があります、学生ゼミをはじめとする履修生全体のミーティング等にご利用ください。使用に当たって、年度初めに「リーディング共用スペース使用願」を提出してください。また、使用に際しては「使用留意事項」を遵守願います。

部屋にはポスター印刷に利用できる大型プリンターも設置されております。使用を希望される方は、事務局までお知らせください。

収容人数:最大50名程度

室内設備:机及び椅子(30名分)、ミーティングテーブル(8名)、ホワイトボード、プロジェクター、スクリーン、ソファー、大型プリンター(A0対応)及び大型カッター 他

 

 

 

 

 

 

 

成果報告会等

毎年、秋に中間報告会を、年度末にプログラム継続についての審査が行われます。H30年度スケジュールは下記の通りです。

 

博士前期課程1年

 10月4日            グローバルサマースクール報告会(英語発表)

 1月7日~2月20日        進捗報告会(予備進学資格審査)

 

博士前期課程2年

 8月1日~10月5日        中間成果報告会

 1月7日~2月20日        成果報告会(博士後期課程進学資格審査)

 

博士後期課程1年

 8月1日~10月5日        中間成果報告会

 1月7日~2月20日        成果報告会(実務訓練資格等審査)(英語発表)

 

博士後期課程2年

 実務訓練終了後2ヶ月以内    中間成果報告会(実務訓練報告)

 1月7日~2月20日        成果報告会(研究進捗状況審査)(英語発表)

 ※実務訓練により研究進捗状況審査を上記期間に実施できない場合は、実務訓練前に実施ください。

 

博士後期課程3年

 10月             中間成果報告会(学位予備審査)(英語発表)

 1月17日~2月25日       学位審査(英語発表)

 

 

・M1~D2の中間成果報告会の詳細は,こちらを参照ください。

・M1~D2の審査会の詳細は、成果報告会(進級進学審査会)を参照ください。

・D3の審査会の詳細は、博士後期課程3年次の学位審査についてを参照ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修士論文執筆の免除制度

5年一貫教育の理念に基づき、研究に専念できる時間を少しでも増やすために、修士論文の執筆を免除し、査読付き学術論文をそれに充てるという制度を設けています。12月開催の機構会議までに、査読付き学術論文が採録または掲載済みであることが条件です。 ただし、各専攻で決められている修士論文要旨・概要の提出や本審査会での発表等は通常通り課せられます。

希望者は、査読付き学術論文(写)と「査読付学術論文内容の要旨」を事務局に提出ください。修士論文と同等以上と認めることができるかを機構会議にて審査いたします。