グループ指導教員体制

グループ指導教員体制

本プログラムでは、多角的な視点で履修生を教育するために、異なったバックグラウンドを持つ複数教員による指導体制(グループ指導体制)を採用しております。

  • グループ指導教員は、学内指導教員(指導教員+副指導教員1~2名)と外部指導教員(国内機関所属者1名以上、海外機関所属者1名以上)からなり、履修生ごとに指導教員がM1の12月までにアレンジします。変更があれば随時LP事務局までご報告ください。
  • 指導教員の方は,履修生が各グループ指導教員から 日常的にご指導いただけるような研究環境づくりをお願いします。外部指導教員には中間報告会(夏)や成果報告会(2月)にも参加いただいております。
  • D2の「博士後期課程実務訓練」はキャリアパスに応じて行き先を決めることになっており、外部指導教員の所属機関へ行くことも可能です。外部指導教員の人選は、博士後期課程実務訓練のことも視野に入れた上で検討されることをお勧めします。
  • グループ指導教員を客員教員として任命したい場合は、人事手続きが必要ですのでLP事務局にご相談ください。