中間成果報告会

中間成果報告会

各学年の中間成果報告会

年度半ば(8月~9月)に各学年ごとに下記報告会を開催し、教育研究活動の進捗を確認する。グローバルサマースクール報告会は公開形式、その他の報告会は非公開形式(関係する教員のオブザーバー参加は可)とし、発表時間は質疑応答を含めて1時間を目安とする。中間成果報告書、発表、質疑応答の言語は、英語に加えてグローバルサマースクール報告会を除き日本語も可とする。

学年 報告会名称 報告会参加者  報告会資料
M1  グローバルサマースクール報告会(英語)
  • グローバルサマースクール担当教員など(公開形式)
グローバルサマースクール担当教員より別途指示する。
M2  中間成果報告会
  • グループ指導教員2名以上
  • 企業または他大学等教員(国内)1名以上
  • 機構教員1名以上(グループ指導教員以外)
  • 中間成果報告書(A4で2枚程度、日本語可)
  • 研究計画書(教育研究経費申請時のもの。学振特別研究員はJSPSに提出したもの)
  • 中間成果報告会評定表(日本語英語
D1  中間成果報告会
  •  グループ指導教員2名以上
  • 企業または他大学等教員(国内)1名以上
  • 機構教員1名以上(グループ指導教員以外)
D2

 中間成果報告会(実務訓練報告会)

※実務訓練報告会は実務訓練修了後2ヶ月以内に実施

  • グループ指導教員2名以上
  • 企業または他大学等教員(国内)1名以上
  • 機構教員1名以上(グループ指導教員以外)

「企業または他大学等教員」の招聘に際しては、守秘性確保に配慮のこと。

博士課程後期実務訓練を参照
  • 「企業または他大学等教員(国内)」は外部指導教員や客員教員も可とする。

 

役割分担

中間成果報告会は、指導教員が中心となり以下の役割分担で開催する。

 

指導教員:副指導教員や外部指導教員と開催日時の調整、開催場所の確保、報告会資料の準備、など
事務局(機構): 機構員の選任

 

 

中間成果報告会の進め方(主指導教員)

  • 機構員を除く報告会参加者(※1)を選出し、日程調整及び場所確保を行う(※2)
  • 機構員を除く報告会参加者の氏名、審査会の日時、場所を事務局へ連絡。必要に応じて、外部参加者の旅費支給の手続きを事務局に依頼
  • 機構員の報告会参加者が決まり次第、全報告会参加者および事務局に開催案内を通知
  • 当該学生に必要資料の提出を指示し、受領
  • 報告会参加者に報告会資料(評定表を含む)を配付し、中間成果報告会を開催
  • 評定表を含む報告会資料一式を、事務局に提出

(※1)機構教員の審査委員は、LP推進機構にて選任

(※2)学内および学外の審査委員と調整して、複数の候補日時を事務局に知らせる

 

 

中間成果報告会の進め方(履修生)

  • 指導教員の指示に従い報告会資料を作成し、指導教員に提出
  • 報告会終了後、速やかにプレゼン資料を事務局に提出

 

 

各種書類等の提出先