博士後期課程3年次の学位審査について

博士後期課程3年次の学位審査について

スケジュール(H30年度)

 

日にち LP学位審査プロセス  専攻学位審査対応プロセス

9月14日まで

以下を期限までに提出する。

【主指導教員→LP事務局→教務課(写し)】

学位予備審査委員会委員候補者名簿(学外審査委員推薦理由書及び学外審査委員候補者履歴書を添付すること。前者の宛先は「リーディング大学院教育推進機構長」とする。)

論文目録

 

【主指導教員→LP事務局】

マネージメント活動報告書(学位審査)(5年分の活動報告)

●昨年度末までの成績証明書(日本語)

●前期履修登録状況(教務システムより出力)

単位チェックシート(パスワードは別途事務局から通知。Excelファイルも提出)

 

 【主指導教員→教務課→LP事務局(写し)】

学位申請予定通知(印:主指導教員、各系当該分野担当の学位審査委員会委員)

 

添付書類:

●博士学位論文草稿又は目次

論文目録

●査読付学術論文等の別刷

履歴書

以下、該当者のみ提出

●(学外審査委員推薦理由書)

●(学外審査委員候補者履歴書)

●(第一著者相当の理由書) 等

9月下旬まで

 

所属専攻学位審査委員会:

・学位予備審査会委員の指名
・学位予備審査会の設置

9月26日

LP機構会議:

・LP学位予備審査会開始および委員の承認

 

10月中

LP予備審査会:

LP博士学位予備審査評価シートを用いて審議し、結果をLP学位予備審査結果報告にまとめる。

●「博士学位論文草稿又は目次」として章立てに沿った10ページ以上の論文草稿が必要

 

12月中旬まで

 

  所属専攻学位予備審査会:

・学位予備審査の実施

12月14日まで

以下を期限までに提出する。

【主指導教員→LP事務局→教務課(写し)】

LP学位予備審査結果報告(印: 審査委員長)

学位審査委員会委員候補者名簿学外審査委員推薦理由書及び学外審査委員候補者履歴書を添付すること。前者の宛先は「リーディング大学院教育推進機構長」とする。)

 

【主指導教員→LP事務局】

・学位申請書の添付書類(写)の一部。学位申請書自体は提出不要。

●博士学位論文草稿(PDFで電子的に提出)

論文目録

マネージメント活動報告書(学位審査)(5年分の活動報告)

●前期までの成績証明書(日本語)

●後期履修登録状況(教務システムより出力)

単位チェックシート(パスワードは別途事務局から通知。Excelファイルも提出)(主指導教員→LP事務局)

 【学位予備審査会委員長→教務課→LP事務局(写し)】

博士学位予備審査報告(印: 各系当該分野担当の学位審査委員会委員)

12月26日

LP機構会議:

・予備審査結果および学位申請可否の審議

・LP審査会委員候補者の推薦

 

1月9日

 LP本部会議:

・予備審査結果の報告

 

1月7日~1月11日

 

 以下を期限までに提出する。

【学生→教務課→LP事務局(写し)】

学位申請書(印: 指導教員、各系学位審査委員会委員長)

 

添付書類:

●博士学位論文

論文目録

論文内容の要旨

履歴書

●査読付学術論文等の別刷

1月16日

代議員会:

・LP審査会 及び 所属専攻審査委員会委員の指名

・LP審査会 及び 所属専攻審査委員会の設置

1月17日~2月25日

LP審査会 & 所属専攻審査委員会:

・公開審査会(原則合同で実施)
※主指導教員にて日程を調整
※LP審査会は、審査結果をLP学位審査結果報告にまとめる。

LP審査会:

【LP審査会委員長→LP事務局→教務課(写)】

 ・LP学位審査結果報告(印:LP機構長)

所属専攻審査委員会:

【審査委員会委員長→教務課→LP事務局(写)】

論文審査及び最終試験の結果報告(印: 審査委員会委員長、審査委員会委員)

※リーディングの学位審査に合格した場合は、本論文が英語で記述されていることおよび英語で成果発表・質疑応答を行った旨、「審査結果の要旨」にて言及が必要

学術機関リポジトリ登録許諾書(印: 本人)

※詳細は,豊橋技術科学大学学術機関リポジトリ登録許諾書について参照

2月26日

LP機構会議:

・LP学位審査結果を審議

 

2月27日

 LP本部会議:

・LP学位審査結果を審議

 

3月初旬

  所属専攻学位審査委員会:
・論文審査結果を審議
博士課程制度委員会:
・論文審査結果を確認

3月6日

 

代議員会(修了認定)

3月21日まで

以下を期限までに提出する。

【学生本人→教務課】

●博士論文完成稿のPDFファイル
 ※全ての博士論文はリポジトリを介して公開する。但し公開できない事情がある場合は要約を公開し、公開不可事由が解消された時点(学術機関リポジトリ登録許諾書にて申請)で全文公開する。

3月22日

 

修了式(学位授与)

 

※色つきセルは主指導教員または学生が主体的に調整するプロセス

※●印は主指導教員または学生が準備する書類

 

補足

  • 学位論文を英語で記述するとともに、発表・質疑応答も英語で行う。
  • リーディングプログラムの学位審査は、通常の各専攻の学位審査を包含する形で行われる。本ページだけでなく、LP学位審査流れ(D)や教務情報システム(トップページ>学内FAQ対象カテゴリ一覧>学内FAQ一覧) を参照のこと。
  •  学位(予備)審査会は、次の二つのサブ審査会から構成される。
    • LP(予備)審査会: 主指導教員を含むグループ指導教員3名以上(主指導教員含む)、国内の企業又は他大学等教員1名以上、機構教員1名以上(グループ指導教員を除く)、必要に応じ所属専攻から推薦された教員1名以上を含む委員で構成される。委員の中に国外機関所属者1名(必ずしも出席を要しない)を含むことが必要
    • 所属専攻(予備)審査会: 所属専攻の通常の審査会。審査委員にグループ指導教員を含んでも良い
  • 所属専攻の教員1名(原則、教授)が学位(予備)審査会の委員長をつとめるとともに、LP(予備)審査会および所属専攻(予備)審査会の両サブ委員会の委員長を兼ねるものとする(委員長は両方のサブ委員会に出席が必要)。
  • LP(予備)審査会および所属専攻(予備)審査会の開催日等は、主指導教員が調整する。
  • LP(予備)審査会の国内審査委員については審査会場に来ることを原則とし、やむを得ず審査会場に来ることができない場合は、Web会議システム等での参加も可能とする(メール等で書類審査だけ行うのは不可)。LP(予備)審査会の国外審査委員については、必ずしも審査会に参加する必要はなく、メール等での書類審査のみ行うことも可とする。ただし、所属専攻(予備)審査会の審査委員については、審査会場に来ることが必要であり、LP(予備)審査会と所属専攻(予備)審査会の審査委員を兼ねる場合は注意すること。
  • 青字の様式は教務情報システム(トップページ>学内FAQ対象カテゴリ一覧>学内FAQ一覧)からダウンロードしてください。

 

参考資料