組織・指導体制

組織・指導体制

  教育組織の概要

 本プログラムは、学長を全体責任者とし、学内の関連組織とともに、学外の有識者によるアドバイザリーボード、産官学の連携機関や外部評価委員会と密接に連携・協働しながら進めていきます。

 指導教員としても学内のみならず、学外・国内外の産学官の研究者が参画します。

 本プログラムの入学生は、年度ごとに10名程度のリーダーとなる素養を持った学生を、学長、副学長、プログラムリーダーによる面接と、学業の成績により選抜します。本プログラムの主な対象学生は、現在実施している学部3年次編入学時にリーダー候補として選ばれた「高専特別推薦学生(定員15名)」、学内、高専専攻科、一般(他大学、社会人)、留学生から選考した資質に優れる学生とします。

 そして、本プログラムに入学した学生は、博士前期課程1年次において脳科学分野の基礎知識を体得するための学習計画を、メンターとの議論を通じて主体的に策定します。脳科学分野の基礎知識習得後、グループ指導教員との議論を通じて研究テーマを設定します。学生は、このテーマ解決に向け、本プログラムで用意されている明確なマイルストーンを意識しながら研究計画を策定し、この計画に沿って研究活動を実施することが要求されます。