教育・研究リソース

教育・研究リソース

   施設・スペースの整備

 本プログラムは、本学が誇るエレクトロニクス先端融合研究所と、電気・電子情報工学系ならびに情報・知能工学系を主たる研究拠点として推進します。また、福祉・介護ロボット開発とも関係して、「人間・ロボット共生リサーチセンター」や「未来ビークルシティリサーチセンター」などの学内に既設の融合研究関連センターとも連携して推進します。

 

 

   最先端の研究機器

DNAシークエンサー

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豊橋技術科学大学のエレクトロニクス先端融合研究所では、3台の次世代DNAシークエンサーを運用しています。写真の手前から、Ion Proton(Life Technologies社)、MiSeq(illumina社)、454 GS FLX+(Roche社)の順に設置されています。

脳機能計測・脳制御装置

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 脳波検査室、アクティブタイプなどのさまざまな脳波計、NIRS脳計測装置などの非侵襲脳計測装置や、経頭蓋磁気刺激装置(TMS)、経頭蓋電気刺激装置(tDCS)などの脳刺激装置を利用した非侵襲脳計測環境が整っています。

電気生理実験装置

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網膜細胞の電気生理実験装置を始め、2光子励起顕微鏡(Two-photon excitation microscopy)など最新鋭の電気生理実験機器が揃っています。

次世代シミュレーション技術教育計算機システム

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 10TFLOPSを超える計算能力を備えた次世代計算機に、構造解析、計算物質科学、計算化学および技術処理用の多くの高度ソフトウェアを備えています。

   教員の措置

学内教員から本プログラム担当者を指名すると共に、浜松医科大学から医学系教員を客員教員として招聘する他、国内外の著名な大学から、本プログラムで実施する融合研究推進のための教員をグループ指導教員として招聘します(客員教員)。さらに、企業からの教員として、連携・協力企業等の産業界からも教員を招聘します。これら学外教員は主に客員教員として招聘し、研究テーマの内容によっては、特任教員あるいは特命教員として配置して、学生の教育研究を支援していきます。